罵ってください 里子さん


icon2.jpg「それでは次のコーナーいってみましょー!!」


icon2.jpg「罵ってください!里子さぁ~ん!」

♪~♪~

♪~♪~


icon2.jpg「えーこのコーナーはタイトル通り
   わたくし松末里子がリスナーをじゃんじゃん罵っていくコーナーです」


icon2.jpg「罵られたい方はもちろん、普段はSのあなたも
   この機会に何かに目覚めてみませんか?ということで早速始めていきましょうー!」


icon2.jpg「えーまず最初のお便りは、ラジオネーム『糸を通すアレ』さんから」


icon2.jpg「『私、先週のテストで赤点とっちゃった。しかも、得意科目。てへっ♪
   マジでどうしよう?ヤバイよ!
   あ、そうだ!こんな時は里子ちゃんに罵ってもらえば良いんだ!
   里子ちゃん、こんな絶望してる私をさらに絶望させる意味を込めて罵ってくれませんか?
   そしたら何かが変わるかもしれないんです。お願いします。切実に・・・』」


icon2.jpg「...と...いう事なんですけど...
   えーっと...本当に大丈夫ですか...?
   私のせいで永眠する事になっても責任取りませんからね?」


icon2.jpg「えーそれじゃあ...いきます...」


icon2.jpgこんな所にお便り送ってないで勉強しやがれ!馬鹿野郎!!


icon2.jpgicon2.jpgicon2.jpg「ありがとうございます」


icon2.jpg「ねぇ、前から思ってたんだけど何なのそれ?」


icon1.jpg「これは『糸を通すアレ』さんの気持ちを私達が代弁してあげてるんだよ」


icon2.jpg「あぁ...そう...
   まぁ締まるから良いんだけどね」


icon2.jpg「『糸を通すアレ』さんどうでしたか?
   人は1度、純度の高い絶望を味わうと
   その他の事が希望に見えてくるって言いますし
   これを機に頑張ってくださいね!」


icon2.jpg「さぁ、続いてのお便りです」


icon2.jpg「えーラジオネーム『罵られたい』さんから!
   随分と直球なラジオネームですねぇ(笑)」


icon2.jpg「えー『里子ちゃん!単純に罵ってください!!』」


icon2.jpg「うん.........え!?これだけ!?」


icon2.jpg「ぶふっ、単なる願望じゃねーか(笑)」


icon2.jpg「え、えーっと...うん...じゃあ...」

コホンッ


icon2.jpg変態!!


icon1.jpgicon3.jpgicon5.jpg「ありがとうございます」


icon3.jpg「いやぁ、今回は個人的にありがとうございますだわー」


icon2.jpg「はい、咲は黙っててねー」


icon2.jpg「えー『罵られたい』さん、これで良いですかね
   もうこのコーナーには送ってこないでくださいねー♪」


icon2.jpg「えーというわけで以上
   『罵ってください、里子さん!』のコーナーでしたー」

この記事へのコメント

- うっ - 2015年01月18日 19:04:44

「ありがとうございます」

Re: タイトルなし - すーじぃ - 2015年01月18日 19:18:40

> 「ありがとうございます」
!!?

- うっ - 2015年01月18日 20:08:51

いや、自分も便乗したかっただけで。

Re: タイトルなし - すーじぃ - 2015年01月18日 20:30:05

> いや、自分も便乗したかっただけで。
それに対しての「!!?」でした!
ノってくれてありがとうございます!!

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